ゆたぼんのお父さん中村幸也は資格を持ってる?自称心理カウンセラーの闇について

ゆたぼん

こんにちは!

 

心理カウンセラーとして活動するゆたぼんのお父さん「中村幸也」さんは心理に関する資格など持っているのでしょうか。

心理に関する資格といえば「臨床心理士」を思い浮かべるのが多いと思います。

 

なので今回は、ゆたぼんのお父さん中村幸也さんは臨床心理士のような資格を持ってるのかや、自称心理カウンセラーの闇についてまとめていきたいと思います。

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ゆたぼんのお父さん中村幸也は資格を持ってる?

結論から言ってしまうと、ゆたぼんのお父さん「中村幸也」さんは臨床心理士などの資格は一切持っていないようです。

そもそも臨床心理士になる為には基本的に、大学や大学院の科目履修・修了が受験条件となる「難易度の高い資格」であり、その資格を持っている心理カウンセラーは「信頼度の高い資格」と言えます。

とはいえ、心理カウンセラーになるには専門のコースを受講して勉強するということは必要みたいで、中村幸也さんは日本メンタルヘルス協会で学んでいたようですね。

ちなみに、日本メンタルヘルス協会の代表「衛藤信之」さんについてはこちらでまとめています。

 

心理カウンセラーと聞くと、何か専門的な資格を持っていて、そういう職業なんだなと思う人が多いと思いますが、全員が全員臨床心理士の資格を持ったカウンセラーではないのです!

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心理カウンセラーは臨床心理士とは限らない!

タイトルにもありますが、心理カウンセラーは全員「臨床心理士の資格を持っている」とは限りません。

ですが、心理カウンセラーにはなれます。

 

ん?なんかよくわかりませんよね。心理カウンセラーの実態としては「名乗ったもん勝ち」のようです。

かなり噛み砕いて言ってしまうのであれば、占い師みたいなものですね。

 

ただ、臨床心理士もしくは公認心理士はしっかりと勉強をした人しか得られない資格なので一概に「心理カウンセラー」という部類でひとくくりにされたり、言われたりすると失礼かもしれません。

ですが双方とも本質は同じのようで、そのカウンセラーに人気が無いと指名されることは難しく、食べていくことは厳しいかもしれませんが、2つの間(資格ありカウンセラー資格なしカウンセラー)には明らかに違う点があります。

自称心理カウンセラーの闇!結局詐欺?

これからは臨床心理士を持った心理カウンセラーを「臨床心理士」と呼び、資格を持っていない心理カウンセラーを「自称心理カウンセラー」と呼びたいと思います。

ここまで見てきて、心理カウンセラーになるには特別な資格は必要がなく、勉強は必要ですが名乗ったもん勝ちであることが分かったと思います。

 

「臨床心理士」と「自称心理カウンセラー」の大きな違いとしては、その人を自身のファンにするかしないかです。

臨床心理士は基本的にクライアントをカウンセリングが必要のない状態にすることが目的であり、依存させることではないと言っています。

反対に、自称心理カウンセラーは相手に刺さる言葉を投げかけることによってその人の心を救い、何か悩みがあるたびにそのカウンセラーに相談するという依存性があるようですね。

 

中村幸也さんと同じポジションの人は「心屋仁之助」さんがいます。

心屋さんは過去に大炎上していましたよね。

自称心理カウンセラー「心屋仁之助」

心屋仁之助さんは臨床心理士等の資格は持っておらず自称心理カウンセラーです。

そんな彼は過去にある悩みに対して言った答えが大炎上していました。

娘を叩いてしまう。

という母親の言葉に対して心屋仁之助さんはこのように回答。

あなたの娘さんはあなたに叩かれるために生まれてきたのよ。

多分、相談者の母親からすると「救われた」「また違うことも相談したい」というようになるかもしれませんが、第3者から見ると明らかに間違った答えで、その人にしか刺さる言葉のようにしか思えません!

自称心理カウンセラーの人達全員がこのようにひどい答えをするとは限りませんが、しっかりとした資格を持っている人に比べたら明らかな差があるようです。

 

ちなみに、中村幸也さんは心屋仁之助さんを尊敬しているようです。

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ゆたぼんのお父さん中村幸也はヤバい人?

ゆたぼんのお父さんである中村幸也さんは過去にこのような発言もしています。

本気で働きたい人がガッツリ稼いで、そのお金を働きたくない人にまわせば、みんながハッピーに暮らせるのではないか?

ちょっと何言っているか分かりませんね。

 

臨床心理士や公認心理師の人たちは、特定の価値観や一つのやり方、考え方でみんなが幸せになれる、 という考え方は絶対にしないようです。

なのでゆたぼんのように、学校に行かないで好きなことをするという選択肢は個人の自由なのですが、それを発信したことで賛同を得る人たちが学校に行かない→幸せになれるとは限らないのです。

 

中村幸也さんは「子供がやりたいことをやらせる。学校に行きたくないなら行かなくてもいい」という考えを貫いていますが、他の人の人生に当てはめるとそれが本当に正解なのかといわれるとそれは違うと思います。

ゆたぼんだから出来ることがあるので、特定の価値観だけで物事を判断しているとしか思えませんね。

やっぱりそのような本質とかは本にも現れたり、詐欺まがいのカウンセリング料金設定は「この人はヤバい」としか思えないようです。

まとめ

ゆたぼんのお父さん「中村幸也」さんは臨床心理士などの資格は持っていないので自称心理カウンセラーということになります。

現在、無法地帯の「心理カウンセラー」という肩書は法改正で「臨床心理士or公認心理士の資格を持つ者のみ」となっていきそうです。

じゃないと洗脳に近いカウンセリングになってしまうのではないかという懸念が生まれるからです。

 

ゆたぼん関連の記事はこちらにまとめてあります。

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