ミツカンお家騒動のその後はどうなった?家系図などわかりやすくまとめてみた!

炎上・批判殺到

こんにちは!すずいちです。

 

大企業のミツカンHDが、創業家の中埜和英(なかの かずひで)会長の長女で専務の中埜裕子さんが社長に昇格する人事を発表しました。

ミツカンといえば、中埜和英・美和夫妻と、次女である聖子さんとその婿養子である大輔さんの間の「お家騒動」が話題です。

 

今回は、ミツカンのお家騒動のその後を家系図など含め分かりやすくまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

ミツカンに中埜家長女「中埜裕子」が社長に就任

味ぽんやお酢、めんつゆなどで知られる大手企業のミツカンHDが、2021年5月24日に中埜家の長女である「中埜裕子」さんを社長に昇格させるという人事を発表しました。

初の女性社長であることからこのように大きくニュースにりあげられていますね。

 

ただ、世間が気になるのは「ミツカンのお家騒動」でしょう。

まずはミツカンで起きたお家騒動をまとめる前に中埜家の家系図をまとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

ミツカンお家騒動の家系図はどんな感じ?

文面で説明するよりも画像の方が分かりやすいのでまずはこちらをご覧ください。

最も共有された! √] ミツカン 次女 学歴 260817-ミツカン 次女 学歴

引用:https://mbaheblogjpxtbr.blogspot.com/2021/03/260817.html

 

このように中埜和英・美和夫妻には二人の娘さんである長女・裕子、次女・聖子さんがいます。

そして今回、長女である裕子さんが社長に就任し、次女である聖子さんはミツカンの副社長、大輔さんとの間に息子を授かっています。

現在は聖子・大輔夫妻は離婚しており、聖子さんと息子さんはイギリスに在住、大輔さんは日本に。

 

今回のお家騒動のポイントは、和英・美和夫妻 &ミツカン VS 大輔 という感じになっています。

では次に、ミツカンお家騒動をまとめていきたいと思います。

ミツカンお家騒動を分かりやすくまとめ

過去に起きたミツカンお家騒動を分かりやすくまとめていこうと思います。

ミツカンお家騒動の経緯

まず簡潔にまとめると、ミツカン会長の英和さんがミツカンの跡取りにするために次女聖子さんの息子を養子として引き取ろうとしたことが事の始まり。

 

色々な脅しや手法を使って聖子大輔夫妻の息子を養子縁組で自身の息子にしようとしました。(その方が税金対策になると言って)

 

次女の聖子さんも最初は大輔さんの味方だったそうですが、数々の脅しなどから結局のところミツカンを選んだようです。そのように大輔さんは語っています。

引用:Twitter

流れとしてはざっとこんな感じ。

聖子・大輔夫妻は仕事の関係上イギリスに住んでいた

聖子さんが息子をイギリスで出産後、和英・美和夫妻との関係が悪化

和英美和夫妻がその息子をミツカンの跡取りにすべく様々な手を使って養子縁組を組もうとする

娘の聖子さんは両親に脅され養子縁組にサイン(ミツカン側の脅しによって)するも後に大輔さんが養子縁組にすることを阻止

和英・美和夫妻にとって必要のない存在の大輔さんは、当時イギリスで聖子さんと息子さんと一緒に住んでいた大輔さんを日本に送る(ミツカンの業務だと命令)

2016年4月に「夫としての不備」を理由に聖子さんが離婚調停を申しだてる。当然大輔さんは否定

2017~2018年の間は数回面会できたり、スカイプなどで息子と会話が出来た

2019年6月に離婚が成立。それからは息子に一度も会えていない模様

 

何ともひどい話ですね。家族の間にミツカンという大企業の事情が割り込み、父子の関係を築けなくなったようです。

ミツカン側は聖子さんの息子に大輔さんを関わらせないように今も「親子引き離し」という状態を続けているようです。

スポンサーリンク

ミツカンお家騒動のポイント①ミツカンは代々男性が社長であった

今回のこのような事件が起きたのも、ミツカンは代々男性が社長をしていたという歴史から始まっているように思えます。

ミツカンの始まりは江戸時代中期の1804年から。代々中埜家がトップに立っています。

そして今回の「ミツカン初女性社長誕生」のように大きくニュースに取り上げられたのもこういった歴史があるからなのです。

 

中埜和英・美和夫妻の子供は二人とも女性ということもあり、聖子さんの子供が男の子であると分かった瞬間、和英・美和夫妻の目の色が変わったそうです。

この子を次期の社長にしなければ

みたいなことでしょうか。

 

まあ、今の時代「男性でなければいけない」というのは少し古い気もしますが、和英さんはそのような使命感に駆られていたのでしょうか。

このような背景から、英和・美和夫妻の間に男性が生まれていたのであれば今回のような「ミツカンお家騒動」もなかったのではないかと考えられますね。

ミツカンお家騒動のポイント②ミツカンは代々同族のみである

ミツカンは代々中埜家が社長を務めるなど、同族間で代々社長を築いてきた会社であるようです。

少し詳しい情報を入れると、ミツカンは非上場なので権利的にも問題なく、自由に経営出来るのだとか。

 

だからこそ未来を託すかのように、聖子・大輔夫妻の息子を養子にしたかったのでしょう。しかも男の子であるという点がかなり好都合だったのでしょうね。

婿養子として大輔さんを家系に招き入れたものの、英和さん自身の子供である聖子さんに息子が生まれたので、血の繋がりを重視した英和さんは大輔さんを排除。

英和さんの妻である美和さんは「(大輔さんは)種馬だった」などと言っていたようですね。

引用:https://ameblo.jp/nakanodd/entry-12581873672.html

ミツカンお家騒動のその後は?

ミツカンお家騒動のその後として、現在中埜大輔さんはTwitterなどで現在の状況を訴えているようです。

 

妻であった聖子さんとは離婚が成立しているものの、自身の息子さんとはまだ父子の関係があるようです(法律的に)。

ですが、ミツカンの圧力等により息子の声や対面なども出来ていない状況だというのです。

 

ですが状況は一向に変わる気配はなく、メディアなどにも取り上げられていますがなかなか状況は好転しないようですね。

まとめ

今回の事件は大企業の跡取りを巡ってのバトルといえるでしょう。

代々同族経営を続けてきたミツカンの後継者を決めるための争い。

一番かわいそうなのは、そんな理由で父親を奪われた息子さんであり、半固定で将来を決められてしまった息子さんでしょうね。

いくら大人の事情とはいえこの将来を奪っていいものなのでしょうか。

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました