石橋貴明と鈴木保奈美の離婚理由の真相はモラハラ?不仲だったのか調査

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こんにちは!すずいちです。

 

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんが離婚を発表しました。時限で石橋さんのYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で離婚を報告。

世間の声としては「離婚なんてびっくり」「二人とも仲よさそうだったのに」と悲しみの声が聞こえる中、一方では「石橋貴明さんのモラハラがひどかったんじゃ?」とも言われていますね。

 

今回は、石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの離婚理由はモラハラ不仲だったのか。真相をまとめていきたいと思います。

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石橋貴明と鈴木保奈美の離婚報告

「貴ちゃんねるず」にアップされた二人の離婚報告動画は残っていないのですが、報告された内容としてはこちらです。

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このように離婚を動画で報告し、最後には2ショットの写真や直筆のサイン付きで離婚を報告しました。

動画で離婚を報告するのは珍しいですよね。そういう時代になってきたのでしょうか。

 

ですがやっぱり気になるのは石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの離婚理由。

写真では仲よさそうに見えますが真相はどうなのでしょうか。

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石橋貴明と鈴木保奈美の離婚理由の真相はモラハラ?

離婚理由の一つに石橋貴明さんのモラハラが理由だと言われています。

 

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんは1998年11月に結婚しています。同時にそのタイミングで鈴木保奈美さんは芸能界を引退。

2008年12月に石橋貴明さんが代表取締役を務める芸能事務所「アライブ」に所属し芸能活動を再開するまでの間に3人の娘さんを出産しています。

 

鈴木保奈美さんが本格的に芸能界に復帰する年が2011年。その条件として石橋貴明さんが提案したのは「撮影が長引いても必ず自宅に帰る」「夕方には必ず連絡を入れる」の二つ。

この条件があるために共演者との深夜に渡る会食とかは出来なかったのだとか。

 

一見、妻を思いやる素敵な夫に思えますが、状況次第ではそうはならなかったのかもしれませんね。

石橋さん本人は自宅に帰らなかったり、深夜帰宅がOKだったとしてもそれを鈴木さんに求めるのであれば完全にモラハラに近いでしょう。

 

妻に子育てを押し付けていたのであれば良く無いことですが、夫婦の関係は今のところ分かりません。

個人的な思いとしては

モラハラはなかった

のではないかなと思います。

 

であれば離婚した理由は何なのか。もう少し深堀してみると十中八九これが理由なのではないかなと思うのが見つかりました。

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石橋貴明と鈴木保奈美の離婚理由の真相は資産管理か

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの動画では「今後は事務所社長と所属俳優として新たなパートナシップを築いていく」とのことなので円満離婚であることは間違いないと思います。

アライバル(Arrival)

1994年7月1日に設立。代表取締役社長は石橋貴明。

 

2008年12月には鈴木保奈美さんの子供が皆小学生になったことでアライバルに所属。

鈴木保奈美は新しい個人事務所を立ち上げていた

そしてもう少し調べてみると、2020年7月に鈴木保奈美さんは新しい個人事務所を立ち上げていました。

その個人事務所は3歳年下の妹が代表取締役、母は取締役となっているようで、目的としては「芸能プロダクションの経営の他に、不動産管理や貴金属の輸入販売」など。

 

母親は名前だけで、経営などは姉妹で行っているそうです。

 

石橋貴明さんはこれについて「移籍するという事実はない。個人会社については、実家の家族の生活を助けるため資産管理の目的で設立したもの」と語っています。

「新たなパートナシップ」とは俳優業は「アライバル」に任せ、自身は個人事務所を経営するということでしょう。

石橋貴明と鈴木保奈美の離婚理由は節税のため?

夫婦二人ともが個人事業主であると税金が多くなってしまうそうです。

 

もし節税対策をしたいのであれば

夫婦ともに独立or配偶者を事業専従者にする

という対策を取るようです。

 

ここら辺は税金に関する難しい話になってくるので割愛しますが、石橋貴明鈴木保奈美夫妻のようにお互いが個人事業主であれば、夫婦共々独立したほうが税金の節約になるそうです。

「実家の家族の生活を助けるため資産管理」という名目で鈴木保奈美さんは個人事務所を妹と一緒に立ち上げているので、「節税&夫婦の資産を別にする」が離婚理由なのではないでしょうか。

 

色々お金関係を考えたりすると離婚がベストな選択肢だったのではないでしょうか。

二人ともお金を相当稼いでいそうですしね。

まとめ

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんが離婚した一番の理由として考えられるのはやはり「資産管理」が目的なのではないでしょうか。

今後は別居するのか、一緒に暮らすのかは分かりませんが、3人の娘の親であることに変わりはありません。

今後も円満に関係を続けていくのではないでしょうか。

 

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