萩野公介の病気は肝臓の悪化?病名や原因などを調べてみた!

俳優・女優

こんにちは!

 

ニュースメディアで取り上げられている「萩野公介、動いたら死ぬ」について気になったので今回はこのニュースを調べてみようと思います。

 

 

萩野公介さんの病気は肝臓の悪化が原因なのか、病名やなぜそうなってしまったのかについて調べてきました!

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萩野公介の病気は肝臓の悪化が原因?

1月2日に「顔色が真っ白だった」と驚いた平井コーチに練習を止められた。高熱と疲労。同4日に病院で検査を受けると肝臓の数値が異常だった。医師は「高齢者なら亡くなっている。競技人生どころか、劇症化すれば、命の危険もある」と顔をしかめた。

引用:Yahoo!ニュース

 

とニュースで報道しています。

この「肝臓の数値が異常だった」という意味は肝機能検査での数値のことでしょう。

 

一般的に肝臓の検査では、ALT(GPT) 、AST(GOT) 、γ-GTPを調べるらしいです。

ALTASTは肝臓の細胞に多く含まれていて、具体的な詳細は省きますがこの数値の比率で肝臓の病気が分かるらしいです。

 

γ-GTPはアルコール性肝機能障害の目安で、この数値が高ければ高いほどアルコールによる肝臓の機能障害が疑われるそうです。

 

なので、萩野公介さんの数値の異常というのは「ALTAST」についてでしょう。

一流アスリートが大量飲酒すること自体考えられないので。

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萩野公介の病名は何?

これについて調べてみたのですが、病名は「急性肝炎」だと思われます。

 

病室で本を読んだ。1902年(明35)青森の陸軍歩兵連隊による八甲田山雪中行軍遭難事件。大隊長の指示に中隊長が意見できず210人中199人の死者を出した。萩野は「中隊長の気持ちがわかるんです」と知人に漏らした。期待に応えたい、課題をクリアしたい。そのために体の危機的な状態に気付けなかった。

引用:Yahoo!ニュース

と伝えています。

 

この意味としては、自分の体に異常があると分かっていながらも、周囲の期待や監督の期待などに応えようとするあまりよくない結果になってしまったことを萩野さんは伝えていると思います。

 

ライバルであり親友の「瀬戸大也」選手に比べて、自分(萩野さん)は少しレベルが下と、自身でも実力差を認めているので、頑張りすぎていたのではないかと思います。

 

 

一般的に運動量の多いアスリートにとって、肝臓は負担のかけやすい臓器らしく、運動時は骨や筋肉などに血流が行くため消化器などには血流量は減少するようです。

 

高い強度の運動をすればするほど肝臓の機能は回復しづらくなるといわれているようです。

 

それが毎日続けば肝臓の悪化に繋がり、急性肝炎を引き起こしてしまったのでしょう。

追記:現在、萩野公介は順調に回復!大会も優勝!

以前は「動いたら死ぬ」とまで言われていた状態であった萩野公介さんも、現在は順調に回復しているようです。

 

2020年10月18日に行われた「日本短水路選手権」で200m、400mと2冠したようです。

 

大会終了後には何かとタイムリーな話題「瀬戸大也」さんについて聞かれたようです。

「ずっと戦ってきた仲間ですし、年明けから一緒に泳ぐのを楽しみにしている。彼はもっと早いタイムで泳いでいたし、(今の自分は)足元にも及ばない。また会ったときに恥ずかしくないレースができるように、1日1日準備をしていきたい」

引用:Yahoo!ニュース

 

瀬戸大也さんの不倫自体には触れていないものの、幼少のころから戦ってきた「盟友」と共に戦えることを楽しみにしているようですね。

 

世間的には向かい風の「瀬戸大也」さんがいたからこそ、今の「萩野公介」さんがいるのかもしれませんね!

 

まとめ

調べてみたところ、萩野さんは肝臓の病気であること自体公表していないので、恐らく高強度のトレーニングによっての肝臓の疲弊(急性肝炎)が考えられます。

周囲の期待を背負い過ぎて過度なトレーニングをし過ぎたのかもしれませんね。

 

アルコールによる肝臓悪化は考えにくいので、そう考えるのが一般的だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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