外資規制違反の意味とは何かをわかりやすく解説!今後はフジテレビを見れない?

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こんにちは!

 

Yahoo!ニュースなどで大きく取り上げられたフジテレビの「外資規制違反」。

あまり聞きなれない言葉で、何がどのように違反なのか分からないですよね。

今回は、外資規制違反の意味とは何かをわかりやすく解説や、今後はフジテレビを見れなくなってしまうのかについて調べてみました!

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外資規制違反の意味とは何?簡単にわかりやすく解説!

フジテレビが外資規制違反をしたというニュースを見てもあまり聞きなれない言葉なのでよく理解しずらいと思います。

なので、難しい言葉などを極力抜きにしてわかりやすく解説していきたいと思います!

外資規制違反の意味とは何?

まず、「外資規制」とウィキペディアで調べてみるとこのように出てきます。

外資規制(がいしきせい)とは、国内企業への外国資本に対する規制。

引用:wiki

つまり、日本の企業株を外国人が持つことを規制する法律です。

 

なぜこのような法律があるのかといいますと、自国の重要な資源や資産や財産を、他国に奪われないようにするためです。

大きな株主会社は「人、物、金」を大量に所有しています。

例えば、悪意のある国の大金持ちが日本の株を大量に買うと、その国が日本の「人、物、金」を簡単に手に入れてしまうことが出来るのです。

世の中には超がつくほどのお金持ちがいるので想像しやすいでしょう。

それを防ぐため、日本を守る為に「外資規制」とい法律があるのです。

だったら外資をやめればいいのでは?

日本を守る為にある外資規制ですが、「そんな規制をするのであれば外国人に株などを売らなければいいのでは」と思いませんか?

実際にそれをすることは難しいのです。

 

理由は「海外からの外資をやめてしまうと、国は国際競争に勝つことは出来ない」からなのです。

我々の知らない裏では色々と物事が動いているのですねー。

 

ちなみに「フジ・メディア・ホールディングス(FMH)」が受ける外資規制は全体株の5分の1。

20%以上だと外資規制に違反し、少なすぎても国際競争には不利というイメージになります。

 

外資規制は最小限かつ、安全保障と自国経済の保護を確実できる内容でなければならないのです

 

今回、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)がその規制を破ってしまったということなのですが、過去の例で言うと、その規制法を破ってしまったため放送終了となった局があるのです。

外資規制違反をした東北新社は放送終了に

この外資規制違反をした「東北新社」という衛星放送関連会社は、2021年5月1日でBS4K放送「ザ・シネマ4K」が認定取り消しに。

つまり、放送できなくなるのです。

 

4年前にも東北新社は外資規制に違反し、今回2度目。

事実と異なる申請を行ってこのような結果になっています。

ちなみにこの「ザ・シネマ4K」は洋画専門の有料チャンネルで、なんとなく背景に外資のにおいがしますが、守らなければいけないものは守らないといけないのです!

外資規制違反をしたフジテレビは今後見ることが出来ない?

外資規制違反をしたフジテレビは順当にいけば今後見ることが出来なくなります。認定取り消しは東北新社のように。

ですが、本当にそうなるでしょうか。

東北新社と同様の処分にならなければ、何らかの忖度が働いたということになりますが?

もし今後認定取り消しにならなければこのような意見が沸いてくるでしょう。

 

認定取り消しとまではいかないが、重いペナルティーが発生するのでしょうか。

どちらにせよ今後の展開が気になります。

まとめ

外資規制違反を簡単に解説すると「日本を守る為」の法律です。

これは日本だけでなくどの国にもあるでしょう。

悪いこと続きのフジテレビはこの危機を乗り越えることが出来るのでしょうか。

 

このサイトでは色々な記事をまとめていますので良かったらどうぞ。

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