BTSのButterに盗作疑惑?比較動画の検証や権利問題について調査!

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こんにちは!すずいちです。

 

BTSの新曲「Butter」に盗作疑惑が出ていますね。

一つはKONAMI(コナミ)のゲームBGMで、もう一つは「You Got Me Down」というオランダの方がリリースした曲に似ているという問題のようです。

新曲Butterの権利問題は大丈夫なのでしょうか。

 

今回は、BTSの新曲「Butter」に盗作疑惑が出ている件への「比較動画の検証」や「権利問題」について調査していきたいと思います。

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BTSのButterに盗作疑惑?権利問題は大丈夫?

まず初めに「BTSの新曲『Butter』の権利問題は大丈夫なの?」という問いに関して答えるのであれば、どうやら問題はないようです!

この権利問題について、Big Hit Musicからはこうコメント。

「Butter」について、著作権の問題がないことを確認しました。すべての著作者から曲に問題がないことを確認する手続きを経て、最終作業及び発売された曲で、現在も権利の面で問題になる部分はありません。

ただし、著作権に関して問題があるという主張については認識しており、それでも該当音源の権利は変わりなく「Butter」に属していることを申し上げます。

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2173121&categoryCode=PU

 

ただ、いくら公式が「問題ない」と明言していてもなかなか信じられないですよね。

もしかしたら圧力みたいなこともある可能性がありますし。

 

なのでもう少し詳しく深堀をして「本当に問題ないのか」調べていきたいと思います。

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BTSのButterに盗作疑惑?比較動画で検証!

次に似ていると言われている動画を「Butter」と実際に比べていきたいと思います。

Butterはこちらです。

BTSのButterと「モンスター・イン・マイ・ポケット」を比較

まず最初にBTSのButterに似ていると言われた曲がこちらです。

 

確かに比べてみると似ていることが分かりますね。導入部分がかなりButterです

これには世間も

確かに導入部分は全く同じだねw参考にした可能性は高い
あー…これは…。依頼を受けた人が昔やってたゲームを思い出した可能性が高いね…
これマジで似てるとは思うけど、盗作は言い過ぎや思う
こんなん部分的なんで盗作って言われたら、世の中の曲盗作だらけやで

 

確かに似ているとは思いますが、盗作ではないと思いますね。

曲の権利問題は関係ない人からすると全く分からないですが、時代と共に曲が作られる一方で、メロディーラインが似てしまうのは仕方がないことなのではないでしょうか。

 

現に「モンスター・イン・マイ・ポケット」の作曲者は自身のブログで

BTSは知っているけど『Butter』という歌は知らなかった。聴いてみると似ていると思った。けれど偶然ではないかと思う。面白い

このようにコメント。

 

作曲者本人も似ているとは思ったが偶然なのではと言っていますし、両者が著作権問題で争うようなことは今後無いと思えますね。

BTSのButterと「You Got Me Down」を比較

次に、オランダ出身のDJ兼作曲家「ルカ・デボネア(luca debonaire)」さんが昨年3月にリリースした曲「You Got Me Down」と比較したいと思います。

 

この曲(1:50~)を聞いてみるとほぼ100%「Butter」と一致しています。これはどういうことなのでしょうか。

調べてみるとどうやら作曲者が同じようです

 

もう少し具体的に説明すると、BTSのButterを作曲した人物はセバスチャン・ガルシアを含めた数名からできた曲。

セバスチャン・ガルシアは過去にButterのサビ部分に当たる音源をAdri blokに売ったそうです。

「You Got Me Down」の作曲者はAdri blokです。

 

なので簡単に図にしたらこういったイメージ。

alt

 

どうやら今のところ権利問題については問題なしということなので大丈夫でしょう。

ここまで人気グループになると当然アンチもいると思うので、「盗作だ!」と取り上げられがちですし、ネットニュースのアクセス増加に繋がると思いますが、逆に世界的なBigグループだからこそ権利問題はしっかりとしているのではないでしょうか。

 

ポジティブに言ってしまえば「人気者が背負う運命」という所でしょうか。

まとめ

詳しく調べてみるとBTSのButterについては盗作ではないことが分かりました。

確かに似ているとは思いますが権利上問題はないということですし、全く新しい曲を作り上げるというのも今ではなかなか難しいのではないでしょうか。

 

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